2018年5月17日木曜日

親子でオカリナを楽しみませんか?

  
    校区男女共同参画推進委員会主催でオカリナ演奏を楽しむ企画が組まれています。
今回は未就学児のいる親子を主に対象としていますが、大人の方もどうぞお気軽にごさんかください。子どものゴソゴソや泣きだしはノープロブレムです。保育園の園児さんの団体参加もOKです。申込みは不要ですし、無料です。演奏者は校区内にお住いで、オカリナ教室の先生もされている石森さんです。


日時: 6月4日(月) 10:00~11:00
場所及び問合せ先: 愛宕浜公民館(885-4551)
曲目: 子ども向けの曲とパパ・ママが懐かしく感じる曲を予定しています。

ハマボウフウとは?

先日愛宕浜の海浜を歩いていたら、みなれない野草にであいました。名前はハマボウフウという多年草の海浜植物で、以前は日本全域の海浜で見られたそうですが今は地域によっては絶滅種になってしまっているそうです。海浜の開発による自生地の減少や、食用・薬用として乱獲されたことなどが主要因のようです。食用としては若芽を生食、天ぷらで食する、薬用としてはごぼうのような根を解熱剤等に利用されているそうです。中国漢方の成分にもなっているそうです。よって一時は栽培もされていたことがあるそうです。興味のある方は是非愛宕浜海浜を探索してみてください。リベーラ・ガーデンの北側の海浜で多く見かけました。

若芽は薄いピンク色かかっています。

             真ん中の花は咲き終わって実になる前の状態のようです。

実なっています。

2018年5月15日火曜日

ホバリング

ホバリングというと鳥ではハチドリですが、そのハチドリのような飛び方をする蛾がいます。皆さんも見かけたことはあると思います。写真はオオスカシバという蛾です。翅が透き通っていない種類もあります。我が家の庭の花にもよく吸蜜にやってきます。飛び方、容姿とも蛾らしくはありませんが、蛾の一種です。
 
 
プランターのパセリを収穫しようとしたら少し大きめのイモ虫がいました。キアゲハの幼虫です。アゲハの幼虫はパセリが食草のなかで好物のようです。さなぎになるまでには3倍くらいの大きさになってからでしょうが。
 
 


2018年5月14日月曜日

ぴよぴよクラブ(防災ママカフェ)


乳幼児のママさん向けの公民館講座のご案内です。本年度は年3回を予定しています。1回目は以下の要領で開催します。当日は子育て交流サロンも開催されますので、あわせてご参加ください。参加料は無料です。申込み不要ですのでお誘いあわせてお出かけください。

日時: 6月25日(月) 10:45~12:00
場所及び問合せ先: 愛宕浜公民館(885-4551)
内容: 災害に備えてのママさんの心構えや知識のお話を『防災ママカフェ』と銘打って実施します。災害発生の時、赤ちゃんの一番近くにいるのはきっとママ。大切な赤ちゃんのいのちと笑顔を守れるように、まずは知ることから始めませんか?大人と赤ちゃんでは備災への心掛けがちがいますからね!
講師: ママ防災チーム『備災ママスターズ福岡』のスタッフ

2018年5月10日木曜日

ギシギシVSギ―シーギ―シー

公民館のゴスペル講座の講師はアメリカ人のギ―シーさんご夫妻です。西洋人はジョークが好きです。そこである日彼らに、「私の家は築27年と古くなってきました。風の強い日は私の家があなたを読んでいます。ギ―シー・ギーシー=ギシ・ギシ・と・・・・ギシギシは軋み音をあらわす日本語ですと。そうしたら彼からこんな返事が返ってきました。「私も65歳近くなり身体にだいぶガタが出てきました。朝起きあがる時、私の骨が私の名前を呼びます.ギ―シーギ―シー・・・・」


愛宕浜のゴスペル講座もこの一年メンバーが充実してきて登録メンバーが30人近くに合唱としての体をなしてきました。毎月1回のレッスンですが、パフォーマンスもアップしてきました。合唱は歌い手の数が多いほど迫力出てきますので皆さんの参加をお待ちしています。毎月第3木曜日の19時~21時です。校区内外問いません。会費は年間で500円です。事務運営費です。
今のメンバーも多くの方が校区外から参加されています。お気軽に見学に来て下さい。 館長

2018年5月9日水曜日

前回のゴスペルは大盛り上がり

ゴスペル講座の講師ギーシー夫妻の息子さん家族が来日されていたので、今回のゴスペルはレッスンを短くして交流を楽しみました。息子さんのファミリーはカルフォルニアの内地フレズノ市にすんでおられ、14歳を筆頭に5人の子どもさんがいてとても賑やかな交流ができました。ゴスペルメンバーにとっては孫のような対象ですので、皆さん苦手な英語を駆使して楽しんでいました。英会話の勉強にもなったのでは?日本茶に興味があるということで、八女の茶畑などにも見学に行かれていました。博物館、美術館、太宰府天満宮、能古島などを福岡では観光されました。
講師のギ―シーさんご夫妻は8月まで愛宕浜の講座の面倒をみてくれたあと、息子さん達がいるフレズノに帰ります。9月からはまたゴンザレス夫妻がアメリカから帰ってこられて講座の面倒をみてくれます。
 
 

ライス・テラス

下の写真は能登輪島の北側にある有名な千枚田とういう棚田です。田植え前の田の整備をしている時期でした。海むかって素晴らしい景観でしたが、最近はこれを維持するのが厳しくなってきたということです。冬の雪の積もった時やあぜ道のライトアップした時がフォトジェック的には良いようです。
 
九州にも素敵な棚田がたくさんありますが、海に面したということでは佐賀玄海町の浜野浦棚田、

 
長崎松浦市の土谷棚田がおすすめです。ここはあぜ道のライトアップもします。

 
一度お出かけになってはいかがですか?浜野浦の夕焼け時のシーンは素敵ですよ!田んぼにはられた水に夕焼けが映り込みます。